【後編】初めての自作ゲーミングPCの作り方

こんぬづあ、イガラシです。

 ゲーミングPC作り後編です。

 

前編はこちら

 

 

マザーボードの取り付け

マザーボードには背面のコネクタのパネルが付属しています。まずそれを取り付けます。

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各コネクタに爪がついているので下の画像のように全て折り曲げます。最低でも斜め45度くらいまで折り曲げないとマザーボードがうまくハマりません。

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爪を折り曲げたらケースにセットしていきます。パネルに小さな出っ張りがあるので簡単にハマります。

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マザーボードをつけるとこんな感じ。

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マザーボードは6箇所のネジで止めます。1箇所のネジを最初にきつく締めるのではなく、全てのネジをちょっとずつ締めていきましょう。

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グラボの取り付け

マザーボードを取り付けたら次はグラボの取り付けです。

下記の画像は取り付けた写真ですが、ケースのメッシュ部分を2スロット分取り外してグラボを取り付けます。

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ケースを横に倒してグラボを上から押し込めば挿さります。

CPUファンとの距離も結構ギリギリです。

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コード類の取り付け

電源から出ているコードを挿していきます。

 

CPU電源

ATX_PWR1に挿します。

「20ピン」だけで挿すか「20ピン+4ピン」で挿すかはマザーボードによって変わります。今回は「20ピン+4ピン」を挿します。

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CPU補助電源

CPU_PWRに挿します。

狭くて挿しにくいですが、上と背面のファンの間らへんからコードを取り出すと綺麗です。挿しにくい場合は一旦CPUクーラー外すか、CPUクーラー取り付け前につけてください。

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この写真はCPUクーラーを誤って縦に取り付けた写真なのでスペースが空いています。

 

SSDとHDD

電源から出ているSATAケーブルをSSDとHDDに繋げます。

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マザーボードに付属されていたシリアルATAケーブルでマザーボードとSSDとHDDを繋げます。シリアルATAはマザーボード側は「SATA1』と「SATA2」に挿します。

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グラボ

電源から出ているPCIのコードをグラボに挿します。「6ピン」と「6ピン+2ピン」のどちらか対応している方のコードを挿しましょう。

ちなみに下記の写真は「6ピン」を挿しています。

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CPUファン

マザーボードとCPUファンを繋げます。マザーボードの「CPU_FAN1」に繋げます。

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ケースファン

分岐していない方をマザーボードの「SYS_FAN1」に挿します。

4分岐の方はケースファンのケーブルに繋げます。ファンは3ピンで分岐ケーブルは4ピンですが、問題なく繋げることができます。

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電源から出ているペリフェラルケーブルとファンのペリフェラルケーブルを繋げます。

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USB3.0

ケースから出ているUSBのケーブルを「JUSB2」に繋げます。

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電源スイッチ、LED、USB2.0、AUDIO

ケースから出ている残りのケーブルを挿していきます。

ケース側 − マザー側

「AUD」−「JAUD1」

「USB」−「JUSB1」

「power sw」「power led」「reset sw」「hdd led」ete. −「JFP1」

JFP1に挿すケーブルは色付き、もしくは△が付いている方がプラスです。

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今回購入したケースは前面にLEDが付いているものなので、ケースから出ている「LED」と書かれたペリフェラルケーブルを電源から出ているペリフェラルケーブルに繋げます。

両方とも同じオスなので初めからアダプターが付いています。

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完成品

最終的にケーブルはこんな感じになります。後ろ側なので見えなくなってしまいますがもう少し配線を綺麗にまとめた方がいいです。

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うまく接続できて入れば電源をつけるとファンが回りだします。うんともすんとも言わない場合は接続が間違っている可能性があります。

よく間違えるのはケースのケーブルとマザーボードを繋ぐケーブルです。プラスマイナスがよくわからない。 

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これで終了です。

 

 

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